エポスカードで宝塚チケット申込ルートを増やす
エポトクプラザ(エポスカード会員限定)はエポスカード会員限定での優待サイトです。
エポスカードは年会費永年無料で宝塚チケット申込みルートが増えます。
エポスカード
の申込はこちら

花組『エリザベート』の友の会抽選に全滅した私。まだクレジットカード系のチケット枠で抽選待ちのものがいくつかあります。一般先着の世界ではサイトにすら繋がらない気がするので、これから頼りにしていきたいのが公式リセールです。でも、人気公演のリセールは出品された瞬間に消えていく世界。少しでも確率を上げたい!
雪組『ポーの一族』のリセールを追いかけていたときの実感も交えながら、実践的なコツをまとめました。これからエリザベートのリセールを狙う方の参考になればうれしいです。

リセールの仕組み・手数料・売り方など基本を知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。


いちばん大事なことを最初に。日付や席種を確認してから押していると、まず間に合いません。画面に出品が現れた瞬間、他の人も同じ画面を見ています。勝負は文字どおり秒単位です。
だから、順番を逆にします。まずカートに入れる。詳細を確認するのは、そのあと。カートに入れた時点で一定時間は確保されるので、そこで落ち着いて日付や座席を見ればいいのです。
押した瞬間に「購入できません」と出ると心が折れそうになりますが、そこで諦めないでください。先にカートへ入れた人が、確認画面で手放すことがあります。数秒後にもう一度試すと、すっと通ることがあるのです。何度かリトライする価値はあると思います。
もうひとつの大事なコツが、条件を絞りすぎないことです。「この日のこの席がいい」と決め打ちするほど、当たる確率は下がります。
私自身、これまでSS席からB席・立ち見と、いろいろな席で観てきました。どの席にも、その席なりの良さがあります。まずは「観られること」を優先するのが、結果的に一番の近道です。



土日は外す&会総見の日程を予測して外す、など工夫も大事ですね
ちなみに、どの席種が取りやすいのかは席数の構造で決まります。S席が狙い目な理由は、こちらにまとめました。


出品がもっとも多いのは、リセールが始まってからの3日間。良い席が出ることもあります。開始直後は特に激戦ですが、そのぶん玉数も多い時期です。



実際に泣く泣くSS席を直前で手放した経験があります〜
ここは私の体感です。ポーの一族のリセールを探していたとき、夕方から21時くらいまでは、回線自体が重く感じました。おそらく、仕事や家事が一段落した多くの人が同じ時間に見ているのだと思います。
逆に言えば、21時以降はサイトを見ている人が減るのかもしれません。実際、早朝5〜6時や深夜のほうが取りやすかったという声もあります。人が少ない時間帯を狙うのは、有効だと感じています。
「もう遅い」と諦めるのは早すぎます。出品は公演の前日まで続きます。予定が変わる方は直前にも出てくるので、最後まであきらめずチェックを。
いざ出品が出たときに、もたつかないための下準備です。
ここは誠実にお伝えします。コツを尽くしても、エリザベート級の公演は本当に難しい。私も何度も空振りしています。技術でチャンスは増やせますが、確実ではありません。
だからこそ、リセールだけに頼らないことが大切です。カード枠や観劇ツアーなど、他のルートも並行して動かしておく。根本的な解決は「申込の窓口を増やす」ことにあります。


リセールと並行して、カードの優待枠も動かしておくと窓口が増えます。年会費無料で始められるエポトクプラザ(エポスカード)は、その入口として使いやすいです。




「どうしても確実に観たい」という方には、チケット付きの観劇ツアーという選択肢もあります。
リセールで勝つコツは、①確認より先にカートへ入れる、②日程と席種にこだわりすぎない、③人が少ない時間帯を狙うの3つ。そして事前準備と、あきらめない気持ちです。エリザベートのリセールはこれから激戦になりますが、動けるルートを全部動かして、あの舞台を見届けましょう。私も引き続き粘ります。




エポトクプラザ(エポスカード会員限定)はエポスカード会員限定での優待サイトです。
エポスカードは年会費永年無料で宝塚チケット申込みルートが増えます。
エポスカード![]()
![]()
\ お買い物忘れはありませんか?/















