エポスカードで宝塚チケット申込ルートを増やす
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エポスカードは年会費永年無料で宝塚チケット申込みルートが増えます。
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宝塚歌劇公式のデジタルカードコレクション「My Gallery(マイギャラリー)」が、2026年10月22日(木)に始まります。全428名のタカラジェンヌさんのカードをスマホで集められ、2026年10月20日(火)15時までに事前登録すると限定カードがもらえます。
推しぬいにアクスタと、宝塚のグッズは最近いろいろと進化していますが、今度は公式のトレーディングカードです。宝塚歌劇の公式トレカは、1997年以来、約30年ぶりだそうです。私もさっそく事前登録しました。
気になったのは、トレカが「ランダム」だということ。この記事では、マイギャラリーでできることと事前登録の特典をまとめたうえで、贔屓にだけ時間とお金を使いたい宝塚ファンに合うのかを考えてみました。

「宝塚歌劇デジタルカードコレクション My Gallery(マイギャラリー)」は、宝塚歌劇公式のデジタルトレーディングカードのサービスです。株式会社宝塚クリエイティブアーツと、電子トレカのサービスを手がける株式会社HEARTBEATSが協同で提供します。
カードは3種類。マイギャラリー用にデザインされた「ORIGINAL」、ポートレートを使った「STAR」、舞台の一瞬を切り取った「STAGE」です。
サービス開始前の今は、事前登録キャンペーンの期間中です(2026年9月15日(火)15時〜10月20日(火)15時)。
先着の特典は、期間内でも2万名に達した時点で終了します。参加はお一人につき1アカウントまでです。
登録は、キャンペーン期間中に公式の事前登録ページから宝塚歌劇共通IDで登録するだけ。特典は、10月22日(木)のサービス開始後にマイギャラリーへログインして受け取ります。
私も事前登録しました。宝塚歌劇共通IDをすでに持っていたので、すぐに登録できました。
宝塚歌劇共通IDは、チケットを申し込むときにも使うIDです。まだ持っていない方は、先にIDを作っておくと事前登録がスムーズです。チケットの取り方とあわせて知りたい方は、こちらもどうぞ。


カードは「カードパック」を開けて手に入れます。毎日ログインすると、パックを開けるための「チケット」や「コイン」がもらえ、コインは追加で購入することもできます。組ごと・公演ごと・スターごとなど、いろいろなパックが登場する予定です。
利用を始めるときのチュートリアルでは、お気に入りのジェンヌさんのカードが手に入る体験も用意されているそうです。
欲しいカードを持っている人に、無料で交換を申し込めます。交換相手が「お気に入り」に登録しているジェンヌさんが見える仕組みのようです。手放したくないカードは保護設定可能。
お気に入りの1枚をホーム画面に「マイカード」として飾ったり、「バインダー」に自由に並べたりして、自分だけのギャラリーを作れます。
私がいちばん気になったのはここです。カードパックを開けると、中のカードがランダムに出ます。誰のカードが出るかは、開けてみるまで分かりません。
宝塚ファンは、宝塚箱推しでも時間とお金は贔屓にだけ使いたい、という人が多いのではないでしょうか。贔屓のカードが出るまで毎日ログインして、パックを開け続ける人も出てきそうです。



仮に、全428名が登場する「All-stars 2026パック」に428種類のカードが同じ確率で入っているとすると、贔屓の1枚が出る確率は1回あたり約0.2%。先着特典のチケット50枚を全部使っても、出る確率は約1割です。実際に何種類のカードが入るかはまだ発表されていないので、あくまで目安として見てください。
一方で、うれしい仕組みもあります。
有料のパックを開け続けると、思ったより出費がかさむこともありそうです。最初に予算を決めて、組ごとのパックと交換を上手に使うなど工夫が必要かも。
ランダムが気になる一方で、下級生も含めて、在団しているジェンヌさん全員のカードが登場するというのは、刺さる人には刺さると思います。
新人公演で気になった下級生や、これから応援したい若手のジェンヌさんのカードを集められるのは、全員が登場するマイギャラリーならではの楽しみ方です。
先着特典では「宝塚おとめ2026年度版パック」も選べます。下級生の顔と名前をしっかり覚えたい方は、ジェンヌさんのプロフィールが載った本の『宝塚おとめ』も手元にあると良さそう。
マイギャラリーを運営するHEARTBEATS(ハートビーツ)は、2017年設立の会社です。2020年に埼玉西武ライオンズと組んで電子トレカのサービス「ORICAL(オリカル)」を始め、2026年9月時点でプロ野球10球団を含む26のパートナーに提供しています。
プロ野球のほかにも、大相撲やプロレス、ハロー!プロジェクトやスターダストプロモーションなど、アイドル・芸能の公式トレカも手がけています。推しを集めて、飾って、交換する楽しみ方を知っている会社が、宝塚と組んだということですね。
2026年9月には約23億円の資金調達を発表していて、今後は紙のトレカやデジタルグッズ、チケット販売や会員管理などファン向けの周辺サービスとの連携も検討していくそうです。
推しぬいやアクスタに続いて、宝塚の推し活はデジタルにも広がってきました。私はさっそく事前登録しました。共通IDを持っていればすぐに終わるので、まずは無料の事前登録から様子を見てみるのもおすすめです。

















