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宝塚花組エリザベート2026 チケットの取り方

Salon de Takarazuka ステージスタジオ体験レポ 母娘で憧れの宝塚衣装を着てきた

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「いつか、憧れの宝塚の衣装を着てみたい」——その夢が叶うのが、宝塚大劇場内にあるSalon de Takarazuka ステージスタジオです。舞台メイクをして、本物さながらの衣装をまとい、プロに撮影してもらえる体験施設。以前、私は母に誘われて2人で体験してきました。この記事では、実際に体験したリアルな感想と、これから行く方へのアドバイスをお届けします。

体験するまでは正直恥ずかしかった!でも母と一緒に、一生の思い出になりました。

目次

母と2人で「サファイア」プランを体験

私たちが選んだのは、舞台メイクつきのプレミアムコース「サファイア」。それぞれ憧れの衣装をまとって撮影してもらいました。

選んだ衣装
『1789 -バスティーユの恋人たち-』マリー・アントワネット/『エリザベート』エリザベート(鏡の間)
『エリザベート』エリザベート(戴冠式)/『ベルサイユのばら』マリー・アントワネット

素敵な衣装が本当にたくさんあって、選ぶだけでも迷ってしまうほど。迷う時間も楽しいのですが、私たちは事前に公式サイトである程度しぼっておきました。実物を見て最終決定しましたが、結局は当初の予定どおりの衣装に。おかげで当日はスムーズでした。

衣装のチョイス、年代でなんとなくわかりますか?

撮影は、とにかく褒められてテンションが上がる

撮影中は、カメラマンさんが重心・姿勢・表情・目線の方向まで、わかりやすく指示してくれます。「すっごく綺麗ですよ!」「わぁ、いいですね、その表情!」と、とにかくたくさん褒めてくださるんです。最初は緊張していましたが、自然と表情が輝いてきます。

プロの手でメイク・着付け・撮影をしてもらえる贅沢。メイクでどんどん変身していく感じは、もうさすがとしか言えません。

体験して分かった、正直なアドバイス

夢のような時間でしたが、実際に体験したからこそ伝えたいこともあります。

  • 衣装は重い・暑い・締め付けも苦しい:正直、姿勢を保つだけで結構体力を使います。それも含めて“ジェンヌさんたちの大変さ”を体感できます
  • 時間には余裕を持って:受付からメイク・着付け・撮影・お着替えまで、2時間ほどかかります
  • 衣装は事前に公式サイトでしぼっておく:当日は数が多くて迷うので、候補を決めておくとスムーズ

結構体力を使います。体力に自信がない方は観劇日とずらしてもいいかも。

Salon de Takarazuka ステージスタジオの基本情報

場所宝塚大劇場内(兵庫県宝塚市栄町1-1-57)
主なプランメイクステージ(舞台メイクあり)/ショートステージ(メイクなし・衣装1着)
衣装1〜2着(ベルサイユのばら・エリザベート等)
所要時間メイクステージ 約2時間(30分前来店)
予約ネット・店頭・電話(3日前までにキャンセル申告)
対象メイクステージは高校生以上の女性

※プラン内容・料金は変わることがあります。最新は宝塚歌劇の公式サイトでご確認ください。

遠征で体験するなら

ステージスタジオは宝塚大劇場内。遠方から体験しに行くなら、劇場に近いホテルに泊まれば、観劇+衣装体験の贅沢な一日が叶います。宿選びはこちらを参考に。

体験で着た『エリザベート』の世界を、映像でもう一度味わうのもおすすめです。

まとめ

Salon de Takarazuka ステージスタジオは、憧れの衣装をまとって“ジェンヌ気分”を味わえる、宝塚ファンにとって夢のような体験施設です。衣装の重さや暑さも含めて、舞台の世界を体で感じられる特別な時間。母と2人の思い出は、一生の宝物になりました。時間に余裕を持って、ぜひ体験してみてください。

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