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花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』で、エルマー役を務めるのが天城れいんさんです。革命家3人のなかでも、よく目に入るお役だと思います。
この記事では、天城れいんさんの何期・身長・愛称といった基本のプロフィールと、エリザベートでの配役、そして「RISING STAR GUIDE 2026」で語っていた素顔をまとめました。観る前に知っておくと、舞台での見え方が変わります。

次はバウ主演のニュースがくるかな?!
| 芸名 | 天城 れいん(あましろ れいん) |
| 愛称 | れいん、あまね |
| 所属組 | 花組(男役) |
| 期 | 104期生 |
| 身長 | 172cm |
| 誕生日 | 10月20日 |
| 出身地 | 長野県長野市 |
| 初舞台 | 2018年4月『Killer Rouge』 |
※宝塚歌劇公式ホームページのスタープロフィールをもとにしています(2026年10月時点)。
以前、歌劇で瀬奈じゅんさんのようなかっこいい男役を目指していると語っていました。ご本人は「可愛いね」と言われることが多く、複雑な思いがあったそうです。
すでに可愛いだけでなくかっこいいですよね。日々の研究と努力の賜物だと思います。
天城れいんさんは104期生。初舞台は2018年4月の『Killer Rouge』です。104期の初舞台公演がこの作品なので、ここから期が分かります。
\れいんくんが#What’s in my pouch?でイソップのハンドジェルを紹介されていました/
公式プロフィールに記載されている出身地は、長野県長野市です。ご実家について公表されている情報はありません。
子どもの頃の習い事は、バレエ、ピアノ、歌、そして宝塚の受験スクール。早い時期から宝塚を目指していたことが伝わってきます。
花組は、FNS歌謡祭で話題になった花男5人をはじめ、観たい人が多すぎるのです。正直なところ、これまで天城れいんさんまで目が届いていませんでした。
その私が「この人だ」と認識したのが、花組『蒼月抄』です。後高倉上皇を演じていたれいんくん。四条局の朝葉ことのちゃんと船に乗っているシーンが、今でも印象に残っています。
一度そうやって目に入ると、次からは自然と探してしまうものですね。今回のエルマーは、しっかり追いかけたいお役です。


2026年の花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』で、天城れいんさんはエルマーを演じます。ハンガリーの革命家の一人です。
| 役名 | 本公演 | 新人公演 |
|---|---|---|
| シュテファン | 侑輝大弥/希波らいと(役替わり) | 纏涼 |
| エルマー | 天城れいん | 遼美来 |
| ジュラ | 美空真瑠 | 風美はる帆 |
シュテファンは、侑輝大弥さんと希波らいとさんが日によって入れ替わる役替わり。お二人はルドルフとシュテファンを行き来します。そのなかで、エルマーは天城れいんさんが通しで務めます。
革命家は3人そろって動く場面が多いお役です。フィナーレの中央階段を、この3人が歌いながら降りてくる並びになるのかな、と想像しています。あくまで私の予想ですが、楽しみですね。



雑誌「RISING STAR GUIDE 2026」に、天城れいんさんのQ&Aが掲載されていました。印象に残ったものを紹介します。
印象に残っているプレゼントとして挙げていたのが、プロフィールページで着ているスーツ。2025年のお誕生日にファンから贈られたものだそうです。
モットーは「できない自分や変われない自分に落ち込んでいるときは、自分でそう思い込んでるだけよと言おう」。ネットで見かけた誰かの言葉なのだとか。あわせて、音楽学校時代に谷正純先生から聞いた「自分の目標を下げるな」も、ふとした時に思い出すと語っていました。
これだけは人に負けないと答えていたのは、思い立った時の行動力。この世で一番怖いものは「人」。変わりゆくもので、絶対がないから、という理由でした。


























