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宝塚花組エリザベート2026 チケットの取り方

宝塚ファンが巡りたい台湾聖地 台北の公演ゆかりの地を巡るヅカファン旅ガイド

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宝塚歌劇は、これまで何度も台湾で公演を行ってきました。台北には、宝塚ファンなら一度は訪れたい“聖地”が点在しています。私は台北へ旅行を計画しているので、この記事では台北を中心に、宝塚公演ゆかりの地や作品にちなんだスポットを巡る旅ガイドをまとめました。

台北公演は行けなかったけど、大好きな宝塚の舞台が立った場所。せっかく台北に行くので寄ってみたい!

目次

宝塚歌劇の台湾公演の歴史

まずは、これまでの台湾公演を振り返りましょう。いずれも台北の國家戲劇院が主な舞台でした。

組・トップ演目
2013星組・柚希礼音『怪盗楚留香外伝』『宝塚ジャポニズム』
2015花組・明日海りお『ベルサイユのばら』『宝塚幻想曲』
2018星組・紅ゆずる『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』『Killer Rouge』

『宝塚幻想曲』は私の大好きなショーの1つです!!

2018年の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は、台湾の伝統人形劇「布袋劇(ほていげき)」をベースにした作品。宝塚と台湾文化が交わった、特別な公演でした。当時の映像はスカイステージやオンデマンドで振り返れます。

聖地①國家戲劇院(台北)

宝塚の台湾公演すべての舞台となったのが、台北の國家戲劇院(National Theater)。台北市中正区にある「両廳院(国家両廳院)」を構成する、台湾を代表する劇場です。中国宮殿風の壮麗な建物は、外観を眺めるだけでも見応え十分。

柚希礼音さん、明日海りおさん、紅ゆずるさんが立った舞台のある場所に自分も立てる——それだけで胸が熱くなります。周辺は中正紀念堂エリアで観光もしやすく、聖地巡礼の起点にぴったり

聖地②台北偶戲館(布袋劇の世界)

『Thunderbolt Fantasy』の世界を味わうなら、台北市松山区にある台北偶戲館(Puppetry Art Center of Taipei)へ。布袋戲(ほていぎ)・皮影戲・傀儡戲など、台湾の人形劇文化をまるごと知れる博物館です。

  • 場所:台北市松山区(市民大道沿い)
  • 開館:10:00〜17:00(月曜休館)
  • 見どころ:布袋戲・影絵・世界の人形劇の展示、体験コーナー

あの東離劍遊紀の人形たちの源流にふれられる場所。宝塚版を観たファンなら、きっと感慨深いはずです。
※開館時間・展示は変わることがあるので、訪問前に公式でご確認ください。

現地ツアーで効率よく

台北は見どころが多いので、現地オプショナルツアーを組み合わせると効率よく巡れます。國家戲劇院周辺の観光や、台北の文化スポットを回るツアーを事前に予約しておくと安心。言葉が不安な方にもおすすめです。


航空券・ホテルの手配

台湾は日本から近く、週末でも行きやすい旅先。航空券とホテルは、セットのパッケージにすると割安で手配がラクです。格安の航空券だけを探すのもよし、パックでまとめてしまうのもよし。旅のスタイルに合わせて選びましょう。

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海外旅行で頼れるクレジットカード

台湾旅行では、海外旅行保険と空港ラウンジが使えるクレジットカードが一枚あると安心・快適です。じつは、宝塚のチケットが取れるカードのなかにも、海外で頼れる特典を備えたものがあります。「宝塚のチケット枠」と「海外旅行の特典」を兼ねられるので、一枚持っておくと国内でも海外でも活躍します。

まとめ

台北には、宝塚公演の舞台となった國家戲劇院や、『Thunderbolt Fantasy』の源流にふれられる台北偶戲館など、宝塚ファンが行ってみたい聖地があります。現地ツアーや航空券・ホテルを上手に手配して、宝塚の余韻を旅で味わう——そんな特別な台湾旅行はいかがでしょう。私も訪れるのが楽しみです。

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