エポスカードで宝塚チケット申込ルートを増やす
エポトクプラザ(エポスカード会員限定)はエポスカード会員限定での優待サイトです。
エポスカードは年会費永年無料で宝塚チケット申込みルートが増えます。
最短即日発行!エポスカードの申込はこちら
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先日、家族で関西空港を利用したときのこと。エアロプラザ2階にあるカフェラウンジ nodokaで、家族3人の食事が無料になりました。使ったのは、クレジットカードに付いてくる「プライオリティ・パス」です。
宝塚の遠征で飛行機を使う方もいらっしゃるはず。この記事では、実際に体験したnodokaの様子と、プライオリティ・パスが付くカードについてまとめます。



nodokaは、関西国際空港のエアロプラザ2階にあるカフェラウンジ。ポイントは、保安検査を通る前の一般エリアにあることです。搭乗前はもちろん、待ち合わせにも使いやすい立地。ターミナル2へのシャトルバス乗り場も近くにあります。シャトルバスは5〜10分間隔で運行しているのもありがたいです。
| 場所 | 関西国際空港 エアロプラザ2階(出発ロビー・保安検査前) |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 滞在時間 | 最大3時間 |
| 無料特典 | ①アラカルトから1食 ②ビール缶2本 ③40分のシャワー のうち2つを選択 |
| 条件 | 12時間以内に出発する搭乗券の提示が必須 |
※内容・条件は変わることがあります。訪問前にプライオリティ・パス公式でご確認ください。



保安検査後にラウンジでゆっくりしたい気持ちもありますけどね
私たちが注文したのは、こちらの3品。


関西らしくぼてぢゅうのお好み焼きとたこ焼きのセットメニューが選べるのが嬉しいところ。空港でこのクオリティの食事が無料になるのは、本当にありがたい。旅の始まりに、しっかりお腹を満たせました。


この日は運良く、グループルーム701という広い個室が空いていて、利用させてもらえました。家族だけの空間でゆっくりできるので、子ども連れには本当にありがたい。ソファ2つに1人掛けの椅子が1つ。
周りを気にせず食事ができました。
nodokaには個室ブースやネットカフェ風の席もあり、ひとり旅でも家族連れでも過ごしやすいのが魅力です。空きは運次第ですが、覗いてみる価値はあります。
今回いちばん助かったのがこれ。子どもは、夫のカードの同伴者特典で無料になりました。プライオリティ・パスは、カード保持者本人だけでなく同伴者も一緒に入場できる場合があるのです(同伴者の料金はカードの種類によって異なります)。
家族の誰か1人が対象カードを持っていれば、家族みんなでラウンジを使える可能性があるということ。家族旅行では、この差がとても大きいです。
では、どのカードを持っていればいいのか。プライオリティ・パスが付帯する主なカードはこちらです。
| カード | 年会費 | 特徴 |
| エポスプラチナカード | 30,000円(年間100万円利用でポイント充当も可) | プレステージ会員(回数無制限)。空港ラウンジで同伴者1名無料。海外旅行傷害保険が自動付帯・家族特約あり |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | 初年度無料/2年目以降33,000円 | プレステージ会員(回数無制限)。最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)、手荷物宅配サービス |
年会費はかかりますが、家族で使えば1回の旅行で数千円ぶんの元が取れることもあります。年に数回旅行する方なら、検討する価値は十分。とくにエポスプラチナは同伴者1名無料が明記されているのが心強いところです。
※付帯内容・年会費・特典は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ここからは宝塚ファンならではの視点です。じつはエポスカードもセゾンカードも、宝塚のチケットが取れるカード。エポスは「エポトクプラザ」、セゾンは「e+優待」で、一般発売とは別枠の申込ルートが使えます。
つまり——空港ラウンジで旅を快適にしつつ、宝塚のチケット枠も増やせる。遠征で飛行機を使う宝塚ファンにとっては、一石二鳥の組み合わせです。カード選びの詳しい比較はこちらに。






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関西空港のカフェラウンジnodokaは、プライオリティ・パスがあれば食事などの特典が受けられる、旅の始まりにぴったりの場所。家族3人の食事が無料になり、グループルームでゆっくり過ごせました。プライオリティ・パスが付くカードは、宝塚のチケット枠も使えるものがあります。旅も観劇も楽しみたい方は、検討してみてはいかがでしょうか。