エポスカードで宝塚チケット申込ルートを増やす
エポトクプラザ(エポスカード会員限定)はエポスカード会員限定での優待サイトです。
エポスカードは年会費永年無料で宝塚チケット申込みルートが増えます。
エポスカード
の申込はこちら

宝塚観劇歴10年。
その時々で何を持って劇場に行くか試行錯誤してきて、いまの私の持ち物が固まってきました。
今日は、私が毎回持参するアイテムを、選び方のポイントとあわせてご紹介します。
これから宝塚観劇を始める方、観劇のたびに「持って行くもの何だっけ」と迷う方の参考になれば嬉しいです。

観劇日の荷物って、つい増えがちですよね
本当に必要なものを厳選しておけば、劇場でも軽やかに過ごせて、推しに集中できる時間が増えます。
持ち物が決まると、必要なバッグの大きさも決まります。私の場合、A4サイズが入るかどうかが基準です。
理由は、劇場でもらうフライヤーやプログラムが入るからです。折らずに持ち帰れると、あとで見返すときに気分が違います。
もうひとつのやり方が、小さめバッグとサブバッグの2個持ちです。貴重品とオペラグラスだけを小さいショルダーに入れて、あとはサブバッグへ。私はこの日と、A4が入るバッグ1つで済ませる日を、公演によって使い分けています。



劇場の座席で場所を取りたくない&お気に入りバッグは床に置きたくない派なので、メインのバッグは「かさばらないサイズ」がベスト。
私が愛用しているのが、アンテプリマのショルダーバッグ。
ジェンヌさんも愛用している方がいるし、劇場でもアンテプリマは時々見かけます。
キラキラ感が宝塚を愛する人のハートを撃ち抜くのかな。
カラーバリエーションも豊富です。
花組ならピンク、雪組ならグリーンと、推し組のシンボルカラーに合わせるのも、楽しいかも。
私自身は、どんな服にも合わせやすいシルバーを愛用中。
キラキラと光るビーズの上品な輝きが、観劇という特別な時間にぴったり合います。
いつか持ってみたいと思っているのが、皇室御用達の濱野の観劇バッグです。今の私にはまだ早い気もしていますが、もう少し年齢を重ねたら、濱野の品のある観劇バッグで劇場に行きたいなと思っています。
メインバッグだけだと、プログラムやグッズを買った後に困ります。
そこで欠かせないのが、折りたためて可愛い足元に置いても許せるサブバッグ。
私のおすすめは「ball & chain(ボール&チェーン)」。
軽くて丈夫、コンパクトに畳めて、デザインも豊富です。
宝塚大劇場でもコラボデザインが販売されていることがあるので、ファンとしては要チェックです。
プログラムや写真集を買っても、ボール&チェーンに入れておけば、帰り道も安心です。
宝塚観劇に絶対の必需品が、オペラグラス・双眼鏡です。
A席・B席のときはもちろん、やっぱりS席でもジェンヌさんの繊細な表情を逃さないために、私は必ず持って行きます。
選び方や、私のおすすめ3選はこちらの記事で詳しく紹介しています。


あわせて入れておきたいのがクリーニングクロスです。レンズが皮脂で曇ると、せっかくの表情がぼやけてしまいます。ハンカチで拭くとかえって傷がつくことがあるので、小さいクロスを1枚バッグに入れています。
ハンカチは、宝塚観劇のお守りみたいなものです。
私はフェイラーを愛用しています。
あのしっかりした織りと吸水性が、汗にも涙にも頼りになる。
そして大事なポイント。
感動系の公演を観に行く日は、ハンカチは2枚あったほうがいいかも。
1枚目は泣き濡らす用、2枚目は休憩で手を洗う用に。
こちらのショップは楽天で今のところ最安で可愛いものが見つかるのでプレゼントにも利用しています。
鳳月杏さん(ちなつさん)はゴリラ柄をご愛用されています。
劇場は意外と冷房が効いています。
長時間の観劇で身体を冷やさないために、私はスカーフをよく持って行きます。
マニプリのスカーフは、シルクの上品な手触りと、絶妙な色使いが素敵。
首にふわっと巻くだけで、観劇のお洒落も冷房対策も同時に叶います。
会に入って推しジェンヌさんにお手紙を渡していた頃は、ご本人のポストカード(売上に貢献できるもの)にメッセージを書いて渡していました。
いまは会には入っていませんが、ポチ袋やレターセットは観劇日にあると便利。
チケットを取ってくれた友人に代金をお渡しする時、そのままの現金ではちょっと味気ないので、かわいいポチ袋に入れて。
小さな心遣いが、観劇を一緒に楽しむ仲間との関係を温かくしてくれます。
劇場の乾燥対策と、観劇後にロビーで友人と話している時のさりげない香りにハンドクリームを常備。
朝美絢さん(あーさ)が愛用しているのは、SAMPARのファーストハンドクリームです。
エイジングケア発想で作られた、上品で控えめな香り。
観劇の場でも周りに気を使わずに使えるものが良いです。
公演中、急にむせたり咳が出そうになると焦ります。
そんな時にあるとないとで全く違うのが、のど飴です。
私の定番はこの2つ。
推しが使っているものを自分も使う、というささやかな喜び。大劇場でも販売されているのを見かけたことがあります。
お茶会に出席する予定があるなら、ペンは必ず入れておきます。
その場で書くものがあったり、記入をお願いされたりする場面があります。借りに行くより、自分で持っているほうが早いです。観劇だけの日でも、入れっぱなしにしておいて困ることはありません。
意外と迷うのが、席に着いてからバッグをどこに置くかです。
私の場合はこうしています。
膝の上に置いておくと、オペラグラスの出し入れがしやすいです。逆に2個持ちの日は膝がふさがってしまうので、足もとのほうが落ち着きます。
遠征で大きな荷物がある方は、劇場のコインロッカーが使えます。公式の案内では次のようになっています。
| 劇場 | サイズ | 料金 |
|---|---|---|
| 宝塚大劇場 | 大(約77×34×48cm) | 300円 |
| 宝塚大劇場 | 中(約50×34×42cm) | 200円 |
| 宝塚大劇場 | 小(約29×34×42cm) | 100円 |
| 東京宝塚劇場 | 大(約52×34×42cm) | 200円 |
| 東京宝塚劇場 | 小(約28×34×42cm) | 100円 |
コインロッカーに入らない大きな荷物は、宝塚大劇場は改札内のインフォメーション、東京宝塚劇場は1階のご案内カウンターで預かってもらえます。料金は宝塚大劇場が300円、東京宝塚劇場が200円です。
※料金やサイズは変わることがあるので、最新は公式でご確認ください。
チケット・オペラグラス・ハンカチの3つです。
いずれも持ち込み可能です。ただし、観劇中の飲食はマナーとしてNGです。
あった方が断然良いです。ジェンヌさんの表情や手元の細かな動きまでしっかり追えます。
10年の観劇歴で「これだけは絶対」と固まってきた8アイテムを、選び方とあわせてご紹介しました。
「これ良さそうだな」と感じたものから、取り入れるといいかも。
あ、もちろんチケットは忘れずに。
荷物は最小限、推し活は最大限で。
あなたの観劇時間が、ちょっとでも豊かになりますように。















