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ミュージカル『オペラ座の怪人』の25周年記念公演が、YouTubeで無料公開されています。突然のことで驚きました。
宝塚ファンの多くは舞台そのものが好きな方だと思うので、これは興味を持たれるのではないでしょうか。
ちゃんと字幕付きなのもうれしい!もう全てが豪華。素晴らしい。

公開されているのは、アンドリュー・ロイド=ウェバー作『オペラ座の怪人』の25周年を記念して、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで上演された記念公演の映像版です。
YouTubeの「映画とテレビ番組」で配信されており、広告つきで無料。勝手にアップロードされたものではなく、正規に公開されているものです。
ただし、いつまで無料で見られるかはわかりません!
オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン(YouTube)
この手の無料公開は、いつ終わるか分からないのが常です。公開期間の案内は見当たりませんでした。
観たいと思った方は、早めに観ておくことをおすすめします。私も気づいてすぐに再生ボタンを押しました。
劇団四季版は観たことがあります。それでもやはり、いつかは本場で観てみたい。この映像を観ていると、その気持ちが強くなります。



開始5分で鳥肌が!!!そして最後は号泣。。
※この記事をご覧のタイミングで公開が終了していた場合は、ご容赦ください。配信の状況は変わることがあります。
無料公開が終わってしまっても、レンタルや購入で観る方法はあります。作品としての完成度が高いので、円盤や配信で手元に置いておく価値のある一本だと思います。
映画も素晴らしいですよね!
「いつかは本場で」と書きましたが、調べてみたらロンドンでは今も上演されています。
会場はウエストエンドのHis Majesty’s Theatre。しかも2026年10月9日でちょうど40周年を迎えるという、特別な年にあたります。8月から11月にかけては、ゲストを迎えた記念公演も組まれているそうです。
チケットは25ポンドから。2027年分まで販売されているので、旅行の計画は立てやすそうです。
一方でブロードウェイは、2023年4月16日に閉幕しました。1988年の開幕から35年、約14,000回の上演で、観客は2,000万人以上。ブロードウェイ史上最長のロングランでした。
つまり、あの舞台をあの形で観られるのは、今はロンドンだけということになります。
なお、ニューヨークには『Masquerade』という体験型の公演が登場しています。劇場ではなく建物を改装した会場を巡りながら観る形式で、元ブロードウェイのファントム役の方も出演されているそうです。こちらも面白そうですね。



確実に観たいなら観劇ツアーという手も
チケット付きだから、取れなかった公演も観られることがあります。交通・宿泊もまとめて手配。
※空席状況・料金は読売旅行の公式サイトでご確認ください。
ここで少し補足を。宝塚にも『ファントム』という作品がありますが、ウェバー版の『オペラ座の怪人』とは別の作品です。
宝塚版は脚本アーサー・コピット、作詞作曲モーリー・イェストンによる『PHANTOM』。ガストン・ルルーの小説を原作にしている点は同じですが、物語の運びも音楽も違います。
2018年11月から2019年2月にかけて雪組で上演され、望海風斗さんと真彩希帆さんの歌が本当に最高でした。同じ原作からこれだけ違う作品が生まれるのかと、あらためて思います。歌うまのだいきほだからこその舞台でしたね。
そしてだいもんは怪人なのにめちゃくちゃ美しかった(当然)
せっかく舞台映像を観るなら、スマホよりテレビの画面が断然おすすめです。宝塚の配信をテレビで観る方法はこちらにまとめています。




『オペラ座の怪人』25周年記念公演が、YouTubeで無料公開中です。終了時期は分かりませんので、気になる方はお早めに。


















