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エポスカードで宝塚チケット申込ルートを増やす

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花組エリザベート チケットが取れない 20連敗の記録とファンクラブでもお断り続出の現実

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花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の宝塚大劇場公演は、2026年10月17日(土)に開幕します。一般前売は9月26日(土)。そして2026年9月24日現在、私はまだ1枚もチケットが取れていません。

正確に数えてはいませんが、落選のお知らせはたぶん20回近く。さすがにここまで続くと、笑うしかありません。いや泣いてます!

「残念ながら……」で始まるメールを、何回見たことか。

目次

申し込んだルートと、その結果

私が知り得る方法は、一通り使いました。

  • 宝塚友の会の抽選
  • クレジットカード会社の貸切公演・先行枠
  • 企業のキャンペーン
  • 企業の貸切公演・ご招待企画

結果は全滅です。これだけ申し込めば、数撃ちゃ当たるで1つくらいは当たるだろうと思っていました。その考えが、今回はまったく通用しませんでした。

ルートごとに、体感も書いておきます。

宝塚友の会は1次から3次まで全部落選。ブロンズ会員、人気公演では席が回ってきませんね。

カード会社の枠は、申し込める公演日が限られているぶん、倍率が跳ね上がっている印象です。年会費無料のカードでも申し込めるので、ルートを増やす意味では今も有効だと思っています。

企業のキャンペーン・貸切公演は、応募条件(買い物のレシートなど)を満たす手間はありますが、抽選の母数は友の会より小さいはず。それでも今回は当たりませんでした。

友の会の1次から3次までの落選と、そのあと私が動いたルートについては、こちらに書いています。

ファンクラブでもお断りが続出している

今回いちばん驚いたのは、ファンクラブ(会)経由でも取れていない方が多いことです。

そこそこ上級生の生徒さんの会に入っている方に聞いたところ、今回のエリザベートは基本的にお友達の分はお断りとのことでした。会では通常、希望すれば会員のお友達の分もチケットを取れる場合があります。それが今回はないようです。

さらに、会員本人の観劇分であっても、お断りも結構出ているそうです。もちろん会への貢献度によって違いはあるのかもしれません。それでも、あの学年の生徒さんでお断りが続出しているということは、もうどこにもチケットが余っていないのでは、と痛感しました。

会に入っていれば安心、ではないのかエリザベート。

取れている人は誰なのか

私の周りでチケットが取れているのは、花組のかなり上級生の会に入っている方だけです。貢献度も高いと思われます。その方ですら、観たい日に全て観られるわけではなさそう。

FNS歌謡祭での「好きすぎて滅!」の反響もあるのだと思います。友の会はご新規さんに優しいという噂もあるし。

人気が広がるのはうれしいことです。ただ、ここまでのチケット難になるとは、正直思っていませんでした。

なぜ今回はここまで取れないのか

理由は1つではないと思っています。私が感じているのは、次の3つです。

1つめは、『エリザベート』という演目そのものの強さ。宝塚で長く愛されてきた作品で、久しぶりの上演となれば、いつものファンが一斉に動きます。エリザベートであれば観たい、という方多いのでしょうね。

2つめは、永久輝せあさんのトートという組み合わせ。人気の演目と人気のトップスターが重なると、倍率は掛け算で上がります。FNS歌謡祭で花組の男役5人がカッコ良すぎましたよね。

3つめは、テレビやSNSで宝塚に触れる人が増えたこと。新しく興味を持った方が最初に観たい作品として選ぶのが、まさにこういう有名作です。

どれか1つでも大変なのに、今回は3つが同時に来ている感じがします。

2016年宙組・2018年月組のときは観られた

私が宝塚の『エリザベート』を観たのは、2016年の宙組と2018年の月組です。どちらも役替わりがあり、2パターンとも観ることができました。

当時も人気演目でしたが、申し込めば、どこかで席にたどり着けた記憶があります。同じ演目でここまでチケットが取れないのかというのが、今回いちばん実感していることです。

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ここからどうするか

9月26日(土) 一般前売

まずは一般前売です。ただ正直なところ、先着で取れる気はしていません。それでも申し込まなければ可能性はゼロなので、前日までに宝塚歌劇共通IDとログイン、支払い方法の確認だけは済ませておきます。

公式リセール

現実的にいちばん可能性があるのは、公式リセールだと思っています。出品はキャンセルが出たタイミングで少しずつ出てくるので、こまめに見るしかありません。

東京宝塚劇場の公演を狙う

大劇場がだめでも、東京宝塚劇場の公演はまだこれから抽選になるものがあります。2026年12月19日(土)から2027年2月7日(日)まで、一般前売は11月15日(日)です。

ただ、東京の方がよりチケ難でしょうね。

なお東京公演は、エポスカード会員限定の抽選受付が10月6日(火)10:00から始まります。対象は12月22日〜1月28日のうち、エポトクプラザに表示された日程です。一般前売の11月15日より先に動けるルートなので、カードを持っている方はこちらも申し込めます。申込条件は下の「カード枠で申し込む」にまとめました。

カード枠で申し込む

エポスカードのエポトクプラザでは、会員向けの貸切公演や先行の受付が行われています。

受付予定 花組『エリザベート』東京公演

2026年10月6日(火)10:00から、エポスカード会員限定の抽選予約受付が始まります。対象は東京宝塚劇場(12月22日〜1月28日)の公演のうち、エポトクプラザに表示された日程です。

受付開始2026年10月6日(火)10:00
受付方法抽選(当落にかかわらず結果がメールで届きます)
席種・料金S席 11,000円/A席 5,500円/B席 3,500円
申込条件エポスカード名義のご本人のみ・1申込2枚まで
支払いVisa付エポスカード(プリペイド含む)のみ

割引価格での販売ではなく、良席が保証されるものでもありません。対象の公演日と締切はエポトクプラザでご確認ください。

エポスカード会員限定の宝塚チケット受付(エポトクプラザ)

エポトクプラザでは、宝塚歌劇の公演ごとにエポスカード会員限定のチケット受付があります。友の会や一般前売とは別枠なので、申し込めるルートが1本増えます。

人気公演は予定枚数に達すると早めに終了することがあり、支払いがVisa付きのエポスカードに限られる受付もあるので、カードは先に作っておくと安心です。

エポスカードはマルイの店頭でも即日発行に対応しています。

EPOSカード

※受付中の公演はエポトクプラザでご確認ください。

配信という選択肢

リセールでも取れなかったときは、配信で観ます。劇場で観たい気持ちとは別に、作品を観られること自体はありがたいと思うようにしています。

まとめ 落ち続けても、まだ諦めない

2026年9月23日時点で、私のエリザベート挑戦は20連敗くらい。会でもお断りが続出していると聞くと、自分だけが取れていないわけではないのだと、少しだけ気が楽になります。

残っているのは一般前売とリセール、そして東京宝塚劇場公演(2026年12月19日〜2027年2月7日、一般前売は11月15日)です。最後まで動いた人から順に、席にたどり着けると思って、もう少し粘ります。

同じように落ち続けている方、まだ一緒に粘りましょう。

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