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宝塚花組エリザベート2026 チケットの取り方

花組エリザベート先行画像は加工が強すぎ?ポスターに期待 歴代トート・キャスト一覧も

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花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の先行画像(ビジュアル)が公開されました。

トート役は花組トップスターの永久輝せあさん。楽しみにしていた先行画像でしたが、ファンの間では「加工が強すぎるのでは?」という声もちらほら。
私も正直、少し戸惑いました。

ただ、宝塚の先行画像は、そこからポスター画像へと少しずつ変わっていくことも多いもの。今回もポスター解禁に期待したいところです。

ポーの一族のあーさエドガーも先行からポスターで髪型や雰囲気、結構変わりましたよね。

目次

花組エリザベート 先行画像の第一印象

https://www.instagram.com/official_takarazuka_revue/p/DaAWGLDJd7i

公開された先行画像を見たときの、正直な第一印象をお伝えします。

ファンの間で話題になっているのが、加工の強さ
青みがかった口紅の色みが「人外感が強すぎる」と感じる方や、「いつもの永久輝せあさんの魅力とは少し違って見える」という声もあがっています。
正直、ひとこちゃんはこんなに加工する必要がないほど美しいので、ここまでの加工は必要ないのでは、と思ってしまいました。

トートは「死」を擬人化した、この世のものではない存在。だからこそ人間離れした美しさを狙った演出だとは思うのですが、キャラクターの色が強く出すぎて戸惑うというのが、賛否の分かれるポイントのようです。

もちろん、これは映像や写真の第一印象。舞台で動く姿を見れば、また印象は変わるはずです。

先行画像とポスターは変わることが多い だから期待したい

ここで思い出したいのが、宝塚の先行画像とポスター(本ビジュアル)は別物であることが多いということ。

先行画像はあくまで「予告」的な位置づけで、そこからポスター用にメイク・衣装・加工のトーンが調整されていくケースは珍しくありません。第一印象で賛否があった作品が、ポスター解禁で評価が変わることもあります。

だからこそ、今回の花組エリザベートも、ポスター画像の解禁を楽しみに待ちたいと思っています。

花組エリザベート2026 公演日程

公式に発表されている公演日程は以下の通りです。

宝塚大劇場2026年10月17日(土)〜11月22日(日)
東京宝塚劇場2026年12月19日(土)〜2027年2月7日(日)
潤色・演出小池修一郎

歴代 宝塚エリザベート 公演・主要キャスト一覧

『エリザベート』は1996年の初演以来、宝塚を代表する大ヒット作として何度も再演されてきました。歴代の主な公演とキャストを一覧にまとめます。

年・組トートエリザベートルキーニルドルフ
1996 雪組一路真輝花總まり轟悠香寿たつき(宝塚)/和央ようか(東京)
1996 星組麻路さき白城あやか紫吹淳絵麻緒ゆう
1998 宙組姿月あさと花總まり湖月わたる朝海ひかる(宝塚)/樹里咲穂(東京)
2002 花組春野寿美礼大鳥れい瀬奈じゅん彩吹真央
2005 月組彩輝直瀬奈じゅん ※霧矢大夢大空祐飛
2007 雪組水夏希白羽ゆり音月桂凰稀かなめ
2009 月組瀬奈じゅん凪七瑠海 ※龍真咲遼河はるひ/青樹泉/明日海りお(役替わり)
2014 花組明日海りお蘭乃はな望海風斗芹香斗亜/柚香光(役替わり)
2016 宙組朝夏まなと実咲凜音愛月ひかる澄輝さやと/蒼羽りく/桜木みなと(役替わり)
2018 月組珠城りょう愛希れいか月城かなと暁千星/風間柚乃(役替わり)

※ 特別なエリザベート役

表の「※」は、当時のトップ娘役ではないキャストがエリザベート役を務めた事例です。

  • 2005年 月組:当時次期トップスターだった瀬奈じゅんが、男役からエリザベート役に挑戦
  • 2009年 月組:宙組の男役だった凪七瑠海が特別出演でエリザベートを演じた

ルドルフは役替わりが通例に

近年の公演では、ルドルフ役(作品によってはルキーニ役なども)を複数のスターが日替わりで演じる「役替わり」が通例となっています。同じ作品でも観る日によって配役が変わるのは、宝塚エリザベートの見どころのひとつです。

花組の過去エリザベート 2002年と2014年

花組でのエリザベート上演は、今回で3度目となります。

  • 2002年:トート・春野寿美礼/エリザベート・大鳥れい
  • 2014年:トート・明日海りお/エリザベート・蘭乃はな(ルドルフは芹香斗亜・柚香光の役替わり)

2014年の明日海りおさんのトート、最高でした。永久輝せあさんがどう演じるのか、期待が高まります。

エリザベートは宝塚屈指のヒット作

『エリザベート』が宝塚を代表する作品であることは、記録が物語っています。

  • 2016年:通算上演1000回を突破
  • 2018年:観客動員250万人を突破

1996年の初演から30年、これだけ愛され続けている作品だからこそ、新しいビジュアルへのファンの思い入れも強い。先行画像に賛否が集まるのも、それだけ多くの人が本気で楽しみにしている証拠だと感じます。

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歴代トートを務めた男役トップスターの一覧、花組公演の感想もあわせてどうぞ。

まとめ ポスター解禁に期待したい

花組『エリザベート』の先行画像と、歴代エリザベートのキャストをまとめました。

  • トート役は花組トップスター永久輝せあ
  • 先行画像は加工の強さ・青い口紅の人外感で賛否が分かれている
  • 宝塚は先行画像からポスターへ変わることが多いので、解禁に期待
  • 花組エリザベートは2002年・2014年に続く3度目の上演

第一印象で少し戸惑ったとしても、舞台の永久輝せあさんはきっと美しいトートを見せてくれるはず。ポスター画像の解禁を、楽しみに待ちたいと思います。

先行画像とポスター、そして舞台。移り変わる姿を追いかけるのも、宝塚ファンの醍醐味ですね。

FNS感謝祭でも使用されたジェンヌさん愛用の花西子シリーズ

FNS感謝祭でも使用、とCHIHARU先生のFacebookでお見かけしたジェンヌさん愛用コスメ。
この9色パレットの05オーキッドミストを使われたみたいですね。素敵な配色!

ちなつさんもバッグに常に入れているというこちらのパウダー。崩れにくいので夏に良さそう。

このリップ、繰り出してもすっごく美しいので見てほしい。

4色パレットはチーク・ハイライト・シャドウの役割を全て満たしてくれるのでかなりお得な気がする。私は次、これ欲しい。

楽天限定セットはお得。欲しいものが複数含まれている方におすすめ。

花組トップ永久輝せあさんの愛用品Pick

SHIGETAのアロマオイル、SAILのセルフケアオイル、千早茜さんの本、MM6のポーチなど、永久輝せあさん(ひとこ)の愛用品を厳選しました。

愛用品の詳細は、それぞれの記事でじっくり紹介しています。

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