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花組『EL DESEO』感想 永久輝せあ・聖乃あすか・極美慎・侑輝大弥が放つ熱。
花組
花組大劇場公演 ショー作品『EL DESEO(エル・デセーオ)』の観劇感想です。永久輝せあのメラメラのセクシー、聖乃あすかの艶やかな歌声、極美慎の孤高のサソリと黒燕尾、侑輝大弥の濃厚キスと楽しそうに踊る姿。蒼月抄との二本立てBlu-rayもおすすめ。 -
タカラジェンヌ愛用エプソムソルト使用感想。永久輝せあ・月城かなと「れいひと」の美の秘密。
タカラジェンヌ愛用品
永久輝せあさん(ひとこちゃん)と月城かなとさん(れいこさん)。雪組時代に「れいひと」と呼ばれた美意識の高い二人が、共通して愛用しているエプソムソルトについて。三井住友カード「宝塚歌劇ニュース」と宝塚歌劇2022年9月号の出典をもとに、ジェンヌさんが選ぶ理由を考えながらまとめました。 -
宙組黒蜥蜴 観劇感想 春乃さくらの黒蜥蜴と緑川夫人 声色の妖艶さに痺れる。
宙組
宙組『黒蜥蜴』を大劇場で観劇しました。タイトルロール・春乃さくら(はるさくちゃん)が本当に凄かった。黒蜥蜴と緑川夫人で使い分ける声色、原作の雰囲気を保つ台詞回し、桜木みなとの色っぽい明智、そして前作『PRINCE OF LEGEND』からの振り幅まで、観劇後の興奮を綴ります。原作予習の重要性もぜひ。 -
花組『蒼月抄』感想 永久輝せあの知盛と極美慎・侑輝大弥の輝き。
花組
花組『蒼月抄』を大劇場で2回観劇しました。永久輝せあさんの平知盛、知盛と明子の史実、「政に使われる女としてではなく」のセリフ、そして極美慎さんの星組を思わせる熱さ、侑輝大弥さんの三白眼の色気。花組の今を象徴する一本の感想をまとめます。 -
それでも宝塚の会に入る人がいる理由 お花代の意味と2026年の透明化。
観劇準備
宝塚のタカラジェンヌさんの会(私設ファンクラブ)に入るメリットを、10年宝塚を観てきた私の視点でまとめました。お茶会・お手紙・推しに直接お金を還元できる「お花代」文化、そして2026年7月から始まる阪急電鉄との年間契約による新ルール(実費明示)まで、ファンクラブを検討中の方の判断材料になるよう書いています。 -
宝塚友の会は元取れる?年会費3300円・10年ファンが毎公演チケットを取る方法
観劇準備
宝塚友の会は元取れる?年会費3,300円で1次〜3次の先行抽選に参加でき、リセール機能で急な予定変更にも対応できます。友の会歴10年の体験談と、ほぼ毎公演チケットを取れている実感、リセールの活用法まで詳しくまとめました。 -
宙組黒蜥蜴 観劇前期待 桜木みなとの明智と姿月あさと『結末の彼方』の偶然じゃない繋がり。
宙組
宙組『黒蜥蜴』観劇前の期待を綴ります。江戸川乱歩の原作読了の感想、春乃さくらの黒蜥蜴と桜木みなと(ずんちゃん)の明智への期待、そしてXで指摘されていた場面S17と姿月あさと月組時代バウ作品『結末の彼方』が同じ明智小五郎の話で繋がっているという、生田大和先生の遊び心かもしれない発見について。 -
宝塚のファンクラブを辞めた話 大切な思い出も人間関係の疲れも全部あった。
観劇準備
宝塚のファンクラブには公式の「友の会」と、各タカラジェンヌさんの「会」(私設ファンクラブ)の2種類があります。今日は後者の「会」の話。過去に一度入会していた私が、大切な思い出と、お金のこと、そして退会した本当の理由を、正直に書きます。 -
ベネフィット・ステーションで宝塚チケット 会社員の福利厚生がありがたい話。
観劇準備
宝塚のチケット取りには、もう一つの大切なルートがあります。それが福利厚生サービス・ベネフィット・ステーション。宙組『黒蜥蜴』も先着順で申込受付中(2026年6月3日まで)。会社の福利厚生がない方向けに、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでの代替ルートもご紹介します。 -
雪組ポーの一族 美穂圭子さん退団。配役発表で花組公演を思い出す。
雪組
雪組『ポーの一族』の配役が発表されました。専科・美穂圭子さんの退団とブラヴァツキー役、朝美絢のエドガー、華世京のクリフォードへの期待。前回花組公演との繋がりも振り返りながら、観劇前の高揚を綴ります。