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宙組の男役、大路りせ(おおじ りせ)さん。長身イケメンで、舞台に出てくるたびに目で追ってしまうジェンヌさんです。
正直に書くと、宙組の観劇には、まだ複雑な思いがゼロにはなりません。それでも、かっこよくて可愛くて、歌もお芝居も素晴らしい方がたくさんいて、応援したい人ばかりです。その中でも私が一際目を奪われているのが大路りせさんでした。

| 芸名 | 大路 りせ(おおじ りせ) |
| 愛称 | りり、りー |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 171cm |
| 誕生日 | 11月13日 |
| 初舞台 | 2019年4月『オーシャンズ11』 |
| 所属 | 宙組(105期生) |
宝塚歌劇団の公式プロフィールでは、好きだった役として『カジノ・ロワイヤル』新人公演のジェームズ・ボンドが挙げられています。
本名は公表されていませんが、りりは本名由来の愛称のようです。中卒で宝塚に一発合格されて105期で入団されているので逆算すると年齢はだいたいわかりますね。
「大路りせ 父親」で検索されることも多いようです。Wikipediaの「風岡尚幸」の項目には、長女が宙組の大路りせさんだと書かれています。
風岡尚幸さんは1968年生まれ、愛知県春日井市の出身。内野手として阪急ブレーブス(のちのオリックス)でプレーし、1998年から2000年は阪神タイガースに在籍しました。現役を退いたあとは、阪神・中日・オリックスでコーチを務めています。
大路りせさんの出身も愛知県名古屋市です。
105期生なので、2019年4月の『オーシャンズ11』で初舞台を踏んでいます。
大路りせさんは105期生。宙組の同期には泉堂成さんがいます。大注目の105期。40人の顔ぶれは別の記事にまとめました。


私が大路りせさんを強く意識したのは、『PRINCE OF LEGEND』でした。演じていたのは久遠誠一郎【Team 奏・メガネ王子】役です。
そして話すときはホワホワしていて可愛い。ギャップで悶えます。
次から次へとイケメン王子が繰り出される、洪水のような作品でした。その中で、メガネで長身。私はこの組み合わせに弱いんですよね。
知的で冷静な魅力を見せていたかと思えば、奏(桜木みなとさん)に壁ドンされて膝から落ちるような乙女っぽさも見せてくれる。(そりゃずんちゃんに壁ドンされたら誰れも崩れ落ちるよね)
出てくるたびに、オペラグラスで追ってしまいました。
『黒蜥蜴』では明智の部下のひとりとして出演されていました。ただ、このときは台詞が少なくて物足りなかったというのが正直な感想です。もっと見たかった!という気持ちが残りました。


一方、ショー『Diamond IMPULSE』では気づいたら目で追ってしまう存在感がありました。台詞の多い少ないに関係なく、視線を引き寄せる人だと思います。


雑誌の「ライジングスター2026」に、大路りせさんのQ&Aが載っていました。印象に残ったものをいくつか紹介します。
好きな音楽として挙げていたのが、映画『国宝』の主題歌「Luminance」。『国宝』を観て、自分に通じるところがたくさんあったのだそうです。
一年で一番好きなイベントは1月1日。以前に武庫川から見た初日の出がとても綺麗だったので、それから毎年、初日の出を見るようになったそうです。
モットーは「初心を忘れず、感謝の気持ちを忘れず、愛を持って」。そしてこれだけは人に負けないというのが「継続する力」。



大路りせさんは宙組の105期生。171cmの長身と、知的な役からコミカルな表情まで見せる幅が魅力です。
『PRINCE OF LEGEND』のメガネ王子で恋に落ちてから、私は舞台で必ず探してしまう存在になりました。これからの活躍が楽しみです。















