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2026年7月11日、雪組『ポーの一族』の初日の幕が開きました。評判は上々で、SNSでも絶賛の声が広がっています。
朝美絢(あーさ)さんの永遠の美少年エドガーに、初日から大きな注目が集まっています。私の観劇は来週の予定。今からその日が待ちきれません。

| 作品 | ポーの一族(ミュージカル・ゴシック/原作:萩尾望都) |
|---|---|
| 宝塚大劇場 | 2026年7月11日〜8月23日 |
| 東京宝塚劇場 | 2026年9月12日〜10月25日 |
| エドガー | 朝美絢(雪組トップスター) |
| トップ娘役 | 音彩唯 |
『ポーの一族』は萩尾望都さんの不朽の名作漫画が原作。花組でも上演された宝塚屈指の人気演目です。
初日には、原作者の萩尾望都さんが客席で観劇。終演後のトップコンビとの記念撮影で、「本当に素晴らしかったです。このような美しい舞台を観られて本当に幸福です」とコメントされたと報じられています。
原作者ご本人が「美しい舞台」と絶賛。これ以上ない太鼓判です。
朝美絢さん演じるエドガーは、見た目はイノセントな14歳の美少年。けれど、その正体は100年以上を生きるバンパネラ(吸血鬼的な存在)です。
「純粋な少年」と「100年以上生きた者の陰影」を、同じ姿で演じ分ける難役。報道では朝美さんの目力の強さが魅力として挙げられています。あーさの美貌と表現力が、エドガーという役にぴたりとはまっているようです。



この公演で忘れてはいけないのが、専科・美穂圭子さんが本公演で退団されること。
エトワール(フィナーレで一節を歌い上げる大切な役)では、会場を包み込むような見事な美声を響かせたと評されています。長年宝塚を支えてきた歌声を、しっかり心に刻みたい公演です。
今回、細かな変化として話題なのが緞帳(どんちょう)の表記。前回の花組版は日本語で「ポーの一族」でしたが、今回は英語の “The Poe Clan” に変更されているそうです。
ここからは私のうろ覚えの話なので違っていたら申し訳ないのですが——以前、歌劇か何かで、「ポーの『ー』(長音符)が漢数字の一に見えて、『ポイチの一族』と読まれてしまうのでは」と演出の小池修一郎さんが気にして、原作者の萩尾望都さんに電話で相談した、というエピソードを読んだ記憶があります。
萩尾先生は、どちらでも、とお答えされたような記事だったと思います。前回の花組は原作に忠実に!という小池先生の思いが強かったのかな。英語表記への変更にも、こだわりやエピソードが隠れているのかもしれません。



宝塚大劇場はチケット完売。リセールもちょこちょこ見ていますが、現状全然見つかりません。
東京公演は9月から。まだこれからの方も、チケットと遠征の準備を進めましょう。
7月の発売スケジュールはこちらにまとめています。


遠征なら、スカイステージも見られる宝塚のホテルもチェック。


雪組の配役や、雪組ジェンヌの一覧はこちら。




あーさをもっと身近に感じたい方は、朝美絢さんのバッグの中身・愛用品まとめもどうぞ。


エドガー・朝美絢さんのプロフィールや、観劇前のワクワクをまとめた記事もどうぞ。




初日の評判を聞くほど、来週の観劇が楽しみになります。あーさのエドガーを、この目に焼き付けてきます。観劇後には、あらためて感想記事を書く予定です。



Histoires de Parfumsの香水、MARNIの財布、NARSのパウダー、ear PAPILLONNERのバッグなど、朝美絢さん(あーさ)の愛用品を厳選しました。
愛用品の詳細は、それぞれの記事でじっくり紹介しています。
FNS感謝祭でも使用、とCHIHARU先生のFacebookでお見かけしたジェンヌさん愛用コスメ。
この9色パレットの05オーキッドミストを使われたみたいですね。素敵な配色!
ちなつさんもバッグに常に入れているというこちらのパウダー。崩れにくいので夏に良さそう。
このリップ、繰り出してもすっごく美しいので見てほしい。
4色パレットはチーク・ハイライト・シャドウの役割を全て満たしてくれるのでかなりお得な気がする。私は次、これ欲しい。
楽天限定セットはお得。欲しいものが複数含まれている方におすすめ。















